【パグ】犬の寿命を伸ばす飼い方|散歩編

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パグ

散歩の目的は運動して血流を良くし免疫力を高めること!!
だけではありません。
環境の変化が脳への刺激となったり、リフレッシュ効果をもたらしたりします。
特に子犬にとっては大切な社会勉強の場となるので、散歩はとても重要なんです。
しかも、太陽光を浴びることでビタミンDの生成を促成し、丈夫な骨作りにも役立ちます。

◇ 散歩量 ◇

成犬の理想的な散歩量は、一日2回、20~30分ほどです。
基本的に毎日散歩させてあげたいところですが、暑さや寒さに弱いため、そとの環境に合わせて調節しましょう。
散歩できない時は、家の中で一緒に遊んでストレスを発散させてあげると良いでしょう。
ちなみに、子犬の散歩は一日1回、15分程度が目安です。
運動するというより、外を歩く喜びを教えるようなイメージで散歩を楽しみましょう。

◇ 時間帯 ◇

散歩は運動量確保だけでなく、様々な刺激を受け社会勉強する場。
なので、あえて毎日の時間帯をずらしてみましょう。
時間がずれることで、すれ違う人が変わり、景色も変わります。
また、毎日同じ時間に散歩すると、吠えて散歩を催促することがあるので、時間をずらすことでそれを防止できます。
季節によっても理想の時間帯が違います。
夏はできるだけ暑い時間をさけ早朝や夕方に散歩を、冬は寒い時間をさけ日中に散歩するとわんちゃんの負担が少なくて済みます。

◇ 内容 ◇

パグは古くから愛玩犬として飼われていたため、運動能力が高いわけではなく、家でのんびり過ごすことを好む個体もいます。
しかし、外で遊ぶのが大好きという個体も多く、また、散歩することで筋力がつき健康的な身体になるので、積極的に散歩するようにしましょう。
散歩は家の近くを歩くだけでも良いですが、犬を連れていける公園があるようなら、そこでボール遊びなどしても良いでしょう。
ただし、遊びすぎるとバテて体調を崩すこともあるので、そのあたりは飼い主側でコントロールしましょう。

◇ 散歩で気をつけること ◇

【感染症】
電柱や道路のニオイを嗅ごうとすることがありますが、できるだけやめさせましょう。
電柱などにはほかの犬がオシッコをしてマーキングしている可能性があり、伝染病を移されることがあります。
また、草むらに入るとノミやダニがつくので、できれば近寄らせないようにしましょう。
草むらに入る場合は、家に帰ってから丁寧にブラッシングすることで皮膚病を予防することができます。

【持ち物】
散歩にはウンチ袋、水、おもちゃ、おやつを持っていきましょう。
外でウンチをする習慣がない犬でも、万が一ということがあります。
そんな時に袋を持っていないと大変です。
水はおしっこしたところにかけて薄めたり、飲み水として使ったりします。
おもちゃやおやつは、わんちゃんが興奮した時に興味を引くのに役立ちます。
いざというとき、危険から守れることもあるので、持っていくようにしましょう。
長時間遊ぶ場合は、水飲み容器も忘れずに。

 

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