【パグ】犬の寿命を伸ばす飼い方|社会化編

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パグ 社会化

社会化とは、人間社会にある様々な刺激に慣れさせることです。
環境に慣れていない犬は、人や犬とすれ違うたびに吠えたり、車や踏切の音でビクビクしたりしてしまいます。
家の外に出るたびに慣れないものにおびえていたのでは、すぐに疲れてしまいますし、ストレスも溜まります。
これでは、散歩に行くたび寿命を縮めてしまうことに・・・。
なので、好奇心旺盛で怖いもの知らずな子犬のうちに、様々な環境を体験させ慣れさせていくようにしましょう。

【社会化できている犬】
・ 掃除機やドライヤーの音にいちいち反応しない
・ お客さんが来ても吠えたりしない
・ ほかの犬を威嚇することがないので、ドッグカフェやドッグランで楽しめる
・ おびえたり動じたりすることが少ないので、性格が安定しやすい
・ ストレスが少なく、体調を崩しにくい

◇ 社会化のステップ ◇

【生後2か月まで】
生後2ヶ月までは、犬自身が自分を犬だと自覚する大切な時期。
兄弟や親犬と過ごすことで、社会化の基礎が出来上がります。
また、兄弟でじゃれたりケンカすることで、犬同士のかかわり方もうまくなります。
なのでパグを購入するときは、生後何か月まで親元で過ごしたかしっかり確認するようにしましょう。

【生後3ヶ月】
子犬を家に迎え、社会化のトレーニングを始める時期です。
この時期は柔軟性が高く恐怖心も少ないため、様々な経験をさせたいところですが、まだワクチンプログラムが終わっていないと思います。
なので、通常の散歩はさせず、抱っこして外に出ていろいろな環境を見せてあげるようにしましょう。

【生後4ヶ月~6ヶ月】
生後4ヶ月くらいになると家族に慣れてくる一方で、恐怖心や警戒心も生まれていきます。
散歩途中で会った人に協力してもらって、子供や老人など様々な人と触れ合わせるようにしましょう。
パピーパーティ―やドッグランなどを利用するのもオススメです。

【生後7ヶ月】
社会化のトレーニングが上手くいっていれば、周囲の環境に慣れてくる頃です。
まだまだ、若くエネルギーが溢れているため、やんちゃすることもありますが、少しずつしつけていくようにしましょう。
また、夜泣きなどの問題行動がある場合は、頑張ってこの時期までに直すようにしましょう。

 

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