【パグ】犬の寿命を伸ばす飼い方|食事内容編

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パグ

食事は基本的に栄養バランスの優れたドライフードを与えましょう。
おやつやウェットフードは嗜好性が高いので、目的に合った使い方を。
手作り食を与える場合には、犬に与えてはいけない食べ物をしっかり把握して、栄養バランスを考えながら与えましょう。

【ドライフード】
最も一般的なドッグフード。
水分量が10%以下と少ないので、腐りにくく防腐剤があまり入っていません。
適度に硬さもあるので、アゴを鍛えるのにも良いですし、永久歯に生え変わるときには生え変わりを促進させることができます。
子犬用、成犬用、高齢犬用など種類も豊富で、栄養バランスが優れているものが多いので、基本的にこれだけ与えていれば問題ありません。
選ぶ時には、防腐剤や合成着色料をあまり使っておらず、賞味期限が短いものを選びましょう。
また、ドライフードも開封後時間が経つとカビが生えてくるので、なるべく小袋で購入すると良いでしょう。

【モイストフード】
水分量が20~30%のドッグフードです。
肉やチーズ、レバー、卵などが混ざった半生タイプで、ドライフードより香りが強いので食いつきがよくなります。
栄養バランスもドライフードと同じくらい優れていますが、やや値段が高く保存性も劣ります。

【ウェットフード】
肉や魚をペースト状にした缶詰で水分量は60~80%ほど。
そのため保存がきかず、一度開けたらすぐに食べきる必要があります。
保存性の低さから添加物が多く含まれていたり、栄養バランスに偏りがあるものも多く、常食用にはオススメできません。
ただし、香りが強く嗜好性が高いので、食欲が落ちた時などに活用すると良いでしょう。

【手作り食】
一般のエサは添加物が心配。
中にはそんな飼い主さんもいると思います。
その場合には手作り食を与えることになりますが、注意したいのが栄養バランス。
ドライフードは犬に必要な栄養バランスを考えて作られていますが、手作り食ではなかなか難しいもの。
しかも、人間は食べても大丈夫なのに犬には有毒な食べ物がいろいろあります。
なので、手作り食にする場合にはしっかりと調べてからにしましょう。

【おやつ】
現在は犬用のおやつもたくさん販売されていますね。
愛するわんちゃんが喜んでくれるように様々なおやつを与えたくなりますが、おやつの与えすぎは厳禁。
メインとなるドライフードを食べなくなる可能性があります。
おやつはしつけ用にし、少量で与えられるボーロやジャーキーを使うようにしましょう。

 

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