【パグ】犬の寿命を伸ばす飼い方|食事編

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パグ

パグを健康的に長生きさせるには、成長に合わせた食事を与えることが大切になります。
歯や消化器官が整っていない生まれたばかりはミルク。
成長にエネルギーが必要な子犬にはカロリーの高い食事を。
成犬になったらカロリーを抑え、高齢になったらさらに低カロリーのものを。
消化機能が落ちてきた超高齢期にはカロリーの高いものを与えるようになります。
わんちゃんの様子を見ながら、適切な食事を与えていきましょう。

【生後0ヶ月~1ヶ月】
生まれたばかりの子犬は母乳を飲んで育ちます。
人間の赤ちゃんと同じように、この時期は消化器官も歯も未熟で、固形のものを食べられないためです。
理想は親犬のミルクを与えることですが、何かの事情で与えられない場合、犬用ミルクを飲ませます。
犬用ミルクは牛乳よりもタンパク質や脂質が多いのが特徴です。
ただ、この期間は基本的にブリーダーが育てているので、飼い主がかかわることはないと思います。

【生後20日~2ヶ月】
消化器官が発達してくると、離乳食に移行していきます。
最近では犬用の離乳食もありますが、ドライフードをホットミルクでふやかしたものを与えれば十分です
食事内容を変えるときは、一気に変えてしまうと腸内細菌のバランスが壊れてしまいます。
なので、数週間かけて徐々にミルクとドライフードの割合を変えていきます。

【生後2ヶ月~6ヶ月】
飼い主がかかわるのは、おそらくこの時期から。
生後2ヶ月では、まだ離乳食を食べている子犬も多いかと思います。
飼い始めは購入先から食べていた食事を聞き、同じものを与えるようにします。
3~4日して生活環境にも慣れたら、徐々に割合やドライフードをふやかす時間を変えて、ドライフードのみの食事に切り替えていきましょう。
4~5ヶ月までは食事回数を3~4回、それ以降は1日2回が理想です。
ちなみに、しつけでおやつを与える場合は、ドライフードを食べるときの食欲がなくならないように少量にしましょう。

【成犬】
7ヶ月目以降は成犬用のフードを食べさせます。
このときも子犬用フードと成犬用フードの割合を徐々に変えていきます。
基本的には成犬用のドライフードを与えていれば十分ですが、ときどきウェットフードを混ぜたり、鶏肉など混ぜたりしても良いでしょう。

【高齢犬】
パグは老化の進行が早く、7歳を過ぎるころから本格的な老化が始まります。
体力が衰え運動量が減り、筋力も衰え基礎代謝が減るためエネルギーの消費量が少なくなります。
なので、高齢犬用の低カロリーフードを与え、肥満を防ぎましょう。
ただし、徐々に消化器官も衰えてくるので、低カロリーフードでは栄養を吸収しきれず痩せてしまうことがあります。
その場合は、カロリーの高いフードをお湯でふやかして与えるようにすると良いでしょう。

 

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