【パグ】犬の寿命を伸ばす飼い方|選び方編

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パグ

パグを選ぶ時のポイントは、一言でいうと、元気で明るい子です。
元気に動き回る子は身体に不調を抱えている可能性が少なく、性格もあまり神経質でないので、飼いやすいです。
ただ、できるだけ長く一緒にいられる子犬を選ぶなら、飼うときの健康チェックや性格チェックも欠かせません。
触らせてもらいながら、毛並みや重さ、口の中などもチェックしてみましょう。
また、お店の衛生状況によっては病気になっていたり、体調を崩していることがあるので、それも合わせてチェック!!

 

◇ 健康状態をチェック ◇

生まれつき足の関節が不自然、衛生状態が悪く感染症にかかっている、ストレスが大きく元気がないなど、不調を抱えている子犬が販売されていることもあります。
実際に目にすると可哀想で自分でお世話してあげたくなりますが、病気の子犬を飼うのはとても難しいです。
病院に行くのにお金もかかります。
なので、購入前にしっかりと健康状態をチェックしましょう。

【目】
パグは突き出た目が特徴です!!
なので、目の様子もしっかり観察しましょう。
目はボタンみたいに大きく、突き出ていて、色が暗く、円形だと良いです。
両目の間が離れているほど、成長してから良い顔になります。
また、目ヤニや涙ヤケがないかもチェックしておきましょう。

【耳】
パグはビロートのように薄くて柔らかい垂れ耳です。
なので、耳の中に湿気が溜まりやすく、悪臭がしないか確認の必要があります。
また、呼びかけに反応しない犬は耳が聞こえていない可能性もあります。

【鼻】
犬の鼻は適度に湿っていてツヤツヤしているくらいが理想です。
鼻水が出ていたりカサカサ乾いていたり、呼吸のたびに音がする場合は注意しましょう。
ちなみに、寝ているときは鼻が乾きますので、起きているときにチェックを!!

【口】
口を開けて歯並びやかみ合わせを見てみましょう。
また、歯茎がキレイなピンク色をしているか、口臭が少ないかということもポイントです。

【肛門】
体調を調べるときに役立つのが排泄物。
特に下痢になっている場合は肛門付近が濡れてしまうので、乾いているかかくにんしましょう。

【骨格】
O脚やX脚になっていないこと、足が胴の真下についていることを確認しましょう。
パグは子犬でも足が太いのが特徴です。
また、持ち上げた時にずっしり重いと丈夫な身体つきをしていることが分かります。

 

◇ 性格をチェック ◇

初めて犬を飼う人にとっては、性格よりも容姿の方が気になるかもしれません。
しかし、生まれつきシャイな性格の犬もいますし、神経質な犬もいます。
性格が引っ込み思案だと大きくなってから無駄吠えしたり、人間社会に上手く溶け込めないかもしれません。
逆に好奇心旺盛な子や明るい子もいます。
食欲旺盛でエネルギッシュな子犬は基本的に生命力も強く、長生きしやすい個体と言えるでしょう。
しかし、落ち着きがある犬を飼いたいという人にとっては不向きかもしれません。
なので、性格を見分けるポイントを3つ紹介します。

1、観察する
まずは子犬を観察してみましょう。
元気に動き回ったり、ほかの犬とじゃれている子犬は性格が明るく、生命力が強い可能性が高いです。
また、自分が近づいた時に子犬の方から近寄ってきてニオイを嗅ごうとする子犬は、好奇心旺盛なタイプです。

2、呼んでみる
子犬の集団に向かって「オイデ」と声をかけてみましょう。
一目散に駆け寄ってくる子犬は社交性があるタイプ。
少ししてからくる子犬はおとなしいタイプ。
隅に隠れてしまう子犬はシャイなタイプだと考えられます。

3、抱っこしてみる
実際に子犬を抱っこさせてもらいましょう。
このとき暴れる子犬は従順性が低く、頑固な可能性があります。
逆に、抱っこしても仰向けにさせても大人しい子犬は従順性が高く、ブラッシングやシャンプーのときに苦労が少なくて済みます。

 

◇ 購入店舗 ◇

多くの人はペットショップで購入を考えていると思いますが、お店選びはかなり重要。
実はいくつかの国では店頭でペットを販売するのを禁止しているくらい、ペットショップでの飼育は負担がかかりやすくなっています。
なので、購入時はお店の様子をしっかり確認するようにしましょう。
また、これから10年生活をともにするパートナーを選ぶのですから、ブリーダーのところに直接見に行くのも良いでしょう。
ちなみに、購入時は以下の点を確認するようにしましょう。

・ すぐ死んでしまった時に保証はあるか
・ ワクチンは接種しているか
・ 親犬の血統や性格
・ 生年月日
・ 健康状態
・ 親と離れたのは何か月頃か

○ ブリーダー
最もオススメなのがブリーダーから直接買う方法。
丁寧に飼育されていればストレスが少なく、親兄弟と一緒にいる時間も長いため社会化しやすいです。
また、ブリーダーから愛情をいっぱい受けている子犬は人間に懐きやすく、性格の良いわんちゃんになりやすいです。
近くにブリーダーはいないかもしれませんが、これから10年間一緒に過ごすパートナーです。
しっかりと飼育状況を見に行き選ぶようにしましょう。

○ ペットショップ
ペットショップの利点はなんといっても身近なこと。
近くのペットショップにいったら可愛いパグの子犬を見つけて買ってしまったなんて人もいると思います。
ただ、ペットショップは多くの生き物を扱うため衛生管理が難しく、人がたくさん来るためストレスも溜まりやすい環境です。
商業動物として扱われるため管理がぞんざいになりやすいのも欠点です。
せっかく飼い始めたわんちゃんが病気だったなんてことにならないように、信頼できるところかどうかしっかりとチェックして購入しましょう。

ペットショップを選ぶときは、まずお店のニオイをチェックします。
動物を飼っているので、ニオイがでるのは仕方ありませんが、あまりに強いようなら衛生状態に疑問があります。
また、エサや道具にほこりがかぶっている場合は、動物にまでお世話が行き届いていない可能性があります。
次に、生後2か月未満の子犬が販売されていないか調べましょう。
生まれてから2ヶ月までは兄弟犬とじゃれたりケンカしたりして犬同士の基本的な関係を学ぶので、その前に親兄弟から離されている場合は社会化に苦労します。
最後に知識の豊富な店員さんがいること。
ペットを飼い始めると何かとトラブルが発生します。
そんなときに気軽に相談できる相手がいるととても助かります。
飼い方で困った時に相談できる店員さんがいるか確認しておきましょう。

○ インターネット
現在はインターネットでも購入することができ、とても便利になりました。
しかし、インターネットだけで選ぶことはオススメできません。
インターネットでは良いブリーダーとただの繁殖者を見分けるのが難しく、子犬のでどころが不明な場合もあります。
実際にみて健康状態を確認できないため、飼い始めてすぐに死んでしまったという話も少なくありません。
色や姿にこだわるなら種類が多くて良いですが、これから一緒に生活するパートナーを選ぶには不安が大きいです。
インターネットで探す場合は、一度、飼育環境を見に行くよううにしましょう。

⇒ おすすめのブリーダーサイトへ

 

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パグの快適な住まいづくり
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- 手作り食で注意したいポイント
適切なお世話で健康な身体に!!
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- 散歩デビューは無理のないように!!
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