【ゴールデンレトリバー】犬の寿命を伸ばす飼い方|散歩編

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ゴールデンレトリバー

ゴールデンレトリバーは、身体が大きく、知的欲求が大きく、骨格形成時期が遅いため散歩にいくつか注意点があります。
チワワや柴犬とは若干違うので、散歩前にチェックしておきましょう。

 

◇ 散歩はじめ ◇

子犬の散歩はふつうワクチンプログラムが終了したら開始になります。
しかし、ゴールデンレトリバーは生後5ヶ月目まではリードをつけない自由運動のみをさせ、6ヶ月目からリードを使った散歩に入っていきます。
ワクチンプログラムが終わった後すぐは、まだ骨格がしっかりできていません。
この時期にリードで引っ張ると足に大きな負担がかかり、身体に偏りも生じてしまいます。
子犬の時の発育不全は成犬になってからの健康にも影響するので、必ず生後6ヶ月経ってからリード散歩を開始しましょう。

散歩デビューしたては、しばらく軽い運動だけにします。
子犬のころは免疫力が弱いうえに疲れやすく、外には慣れない刺激もたくさんあります。
少し遊び足りないくらいで切り上げるのがポイントです。
外の世界に慣れてきたら徐々に散歩量を増やしていきましょう。

 

◇ リードコントロール ◇

小型・中型犬の飼い主の中には、リードを無理やり引っ張ったり逆に引っ張られたりしている人がいます。
しかし、大型犬のゴールデンレトリバーは力で動かすことができません。
なので、しっかりとリードコントロールを覚えましょう。
リードを使うのは基本的にNG行動をした時だけ。
上方向にクッと引けば、賢いゴールデンは理解することができます。
その他の時には、リードはたるませたまま散歩しましょう。
また、散歩のときはリードで引っ張ることができないので、事前に散歩のポジションをしつけておく必要があります。
おやつやおもちゃを使って、家の中で何度も練習しましょう。
理想のポジションは飼い主の一歩後ろです。

 

◇ 散歩量 ◇

ゴールデンレトリバーはよく動きよく食べる犬種。
動く量が少なくても食べる量は変わらないので、運動不足になるとすぐに太ってしまいます。
一日に2回、30分以上の散歩を心がけましょう。
また、散歩中に公園により5分間でもボール遊びできると、ぐっと満足感が高まります。

 

◇ 散歩内容 ◇

ゴールデンレトリバーは賢く知的活動も大好き。
なので、刺激の少ない散歩は満足度が低くなってしまいます。
散歩コースは日によって変化をつけて、できるだけ多くの刺激を与えてあげましょう。
また、公園で遊ぶ時もおやつを隠すなどして頭を使う工夫をしてあげると、より楽しむことができます。

 

◇ 時間帯 ◇

散歩の時間帯は基本的に朝と夕方ですが、日によってバラつきをもたせましょう。
毎日同じ時間に散歩をしていると、犬が時間を学習して散歩の催促をするようになります。
散歩時間になると吠えるクセがついてしまうと、あとから治すのは大変なので、時間はズラすほうが良いでしょう。
また、夏はアスファルトが熱くなっている時間は避けることも犬の健康管理には大切なことです。
ゴールデンレトリバーは寒さに強いので冬場は特に意識する必要はありませんが、夏は気をつけましょう。

 

◇ 散歩で気をつけること ◇

【排泄】
できるだけ散歩前に排泄をさせるようにしましょう。
外でする場合は家の前は避けるようにし、オシッコしたら水をかける、ウンチをしたら回収するなどマナーを守るようにしましょう。

【持ち物】
外で排泄の習慣がなくても万が一の時のためにウンチ袋は必須です。
ほかにも公園で遊ぶなら、水飲み用のボトルや容器、おもちゃも必要。
おやつを持っていけば、いざというときに犬の気を引くのに使えるので便利です。

<散歩のしつけ方>

 

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