ミドリガメの寿命と飼い方

ミドリガメ

 

ミドリガメ

正式名称:ミシシッピーアカミミガメ

寿命:20~30年

【大きさ】
オス12~20cm
メス15~30cm

【分布】
アメリカ北部のミシシッピー川流域からオハイオ川下流域
テキサス州中央部
メキシコ北東部

 

 

ミドリガメは目の後ろに赤く色がついているため、アカミミガメという名前がついています。

水生ガメなので飼育する際は水換えが必要となりますが、その分、温度管理が簡単。

初心者でも飼いやすく、ペットとして人気です。

 

子どものころは背中が濃い緑色。

鮮やかな姿は見ていて飽きません。

しかし、大人になるにつれて、色が濃く黒くなっていきます。

 

【野生の暮らし】

河川や湖沼、池など、水生植物が多いところに住んでいます。

雑食性ですが、子どものころは肉食傾向が強く、大人になると草食傾向が強くなります。

寒い地域では冬眠して冬を越します。

 

飼育のポイント

ミドリガメは水中で活動することが多いため、飼育するときには水場をメインにし、一部に陸場を設置しましょう。

エサを与えるときも水中に入れてください。

配合飼料や乾燥飼料、淡水魚の小魚、イトミミズ、水草などを食べます。

 

ミドリガメは飼いやすい品種ですが、中には気の荒いカメもいます。

8cm以上になったら噛まれないように注意しましょう。

また、ミドリガメどうしがケンカすることもあるので、同じケージで複数飼育しないほうが良いでしょう。

 

⇒ミドリガメの寿命を伸ばす飼い方 一覧へ

 

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