【種類別】ハムスターの寿命と飼い方

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ハムスターの寿命はだいたい2~3年。

2年目になると身体の衰えが目に見えるようになってきます。

・ 一日に2~3回しか顔を出さない
・ 関節が曲がりにくく歩き方が不自然になる
・ 呼吸が遅くなり体温が低下する
・ 食事の量が減る

高齢になると身体のあちこちに異常が現れ、免疫力も低下します。

ハムスターは身体が小さいため、病気の進行も早く、気がついたときには手遅れということも多いです。

長く健康でいられるように生活環境を整え、年齢にあわせたケアをしてあげるようにしましょう。

また、どんな生き物もいつかは最後の時がきます。

安らかに見送ってあげられるよう、心の準備をしておきましょう。

【品種別 寿命と飼い方一覧】

ハムスター 寿命 ゴールデンハムスター
平均寿命:2年~3年
⇒ ゴールデンハムスターの寿命を伸ばす飼い方へ
ハムスター 寿命 ジャンガリアンハムスター
平均寿命:2年~2年半
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ハムスター 寿命 キャンベルハムスター
平均寿命:1年半~3年
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ハムスター 寿命 ロボロフスキーハムスター
平均寿命:2年~3年
⇒ロボロフスキーハムスターの寿命を伸ばす飼い方へ
ハムスター 寿命 チャイニーズハムスター
平均寿命:2年~3年
⇒ チャイニーズハムスターの寿命を伸ばす飼い方へ

finger-bl ハムスターを飼う前に・・・

ハムスターというと「飼いやすい」「初心者向け」という印象があるかも知れませんが、健康に育て元気に長生きさせるのは、容易ではありません。

生き物なので思い通りにならないことも多く、「ゴールデンハムスターなのに人に懐かない」「思っていたよりもニオイがキツイ」「夜、回し車を動かすからウルサイ」などの不満が出てくることがあるかと思います。

しかし、だからといって一度買い始めたハムスターを手放すわけにはいきません。

飼う前にもう一度ハムスターへの理解を深め、ハムスターのために時間を使えるか考えてみましょう。

また、ハムスター飼育には病院の問題もあります。

現在、動物病院で診察を受けられるのは犬や猫がメインで、ハムスターを見てくれる病院は案外少ないもの。

ハムスターのように小さな動物は症状が出る頃には病状がかなり進行していることが多く、事前に病院を探しておかないと手遅れになることもあります。

しっかり準備して、ハムスターとの楽しい毎日をおくれるようにしましょう♪




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