【パピヨン】犬の寿命を伸ばす飼い方

パピヨン 寿命

パピヨン

寿命 : 12~15歳
高さ : 20~28cm
体重 : 2~4kg
タイプ : 小型犬/立ち耳/長毛(ほとんどがシングルコート)
原産国 : フランス、ベルギー

【性格】
・ プライドが高いが、甘えん坊で寂しがりや
・ 明るく社交的で、物怖じしない
・ 賢さは愛玩犬の中でトップクラスで、物覚えが良い

【体つき】
・ 小型犬の中では走るスピードがトップクラス
・ 大きな蝶のようなあ立ち耳が特徴で、名前の由来になっている
・ 身体の色は白を基調とし、耳のあたりに様々な色が入っている

◇ パピヨンと人間の年齢 ◇

1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 9ヶ月 1歳
人間 1歳 3歳 5歳 9歳 13歳 17歳
2歳 3歳 5歳 8歳 12歳 15歳
人間 23歳 28歳 36歳 48歳 64歳 76歳

わんわん倶楽部

パピヨンの名前の由来は、フランス語の蝶という言葉。
蝶のように大きな耳からパピヨンの名がつけられました。
中には耳の垂れたパピヨンもいますが、こちらはファレーヌ(蛾)と呼ばれています。
明るく友好的な性格とかわいらしい容姿で、中世のころから愛玩犬として可愛がられていました。
日本で人気になったのは1970年代ころからです。

◇ パピヨンはこんな人にオススメ ◇

○ 基本的にどんな人でもオッケー
パピヨンは無駄吠えが少なく、抜け毛も少ない。
体臭も少なく、社交的で甘え上手。
こういった特徴から、老若男女だれでも飼いやすい犬種です。
長いあいだ愛玩犬として愛されていたため、高齢者や子供でもすぐに良い関係を作ることができます。

○ しっかりとしつけできる人
とても飼いやすい犬種のパピヨンですが、プライドが高いため、しっかりとしたしつけが必要になります。
もし主従関係が逆になってしまうと、飼い主の言うことを聞かなくなってしまい、お世話するのに苦労します。

○ かまってあげられる人
甘えん坊で寂しがりやなため、放っておかれるのが苦手。
丸一日家に帰れないことがあるという人以外は、ひとり暮らしでも飼うことができますが、できるだけ誰か家族がいるという状況が理想です。

 

◇ パピヨンの寿命を伸ばす飼い方の基本 ◇

パピヨンは7歳をすぎるころから徐々に身体が衰え始め、10歳を過ぎると眠る時間が長くなる、白髪が目立つ、目が濁ってくるなど老化のサインが見え始めます。
現在は医療が進歩し、飼育環境も向上したので平均寿命は12~15歳まで伸びましたが、寿命を迎えるまで健康的に過ごせるように小さいときから適切なケアをしましょう。

【食事】
健康な身体の基礎を作るのは、適切な食事から。
肥満にならないように栄養バランスや量を考えるだけでなく、エサの衛生状態や添加物の有無など気を配るようにしましょう。

【運動】
パピヨンは小型犬ですが、非常に活動的です。
運動能力も小型犬の中でトップクラス。
なので、毎日の運動が欠かせません。
運動によりストレスを解消し、成長を促進し、免疫力を高めることができるので、定期的に運動させるようにしましょう。

【ストレス】
人間にとって過度なストレスは身体を壊す原因になりますが、それはわんちゃんも同じ。
眠たいときに無理やり起こされたり、大きな音に驚いたり、毎日怒られたり・・・。
パピヨンは賢く、飼い主の言うことを必死で理解しようとするので、過度にストレスを与えないよう注意しましょう。

いぬのきもち

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