ペットにする動物!! 寿命はどれくらい??

ペット 寿命

新しくペットを飼おうと思っている
でも、その前に一緒にいられる時間を知りたい

そんな方のために、種類別で寿命の長さをまとめました。

もちろん、途中で病気になって命を落してしまうこともありますが、健康的に過ごしたら寿命はだいたい以下のとおりです。

ハムスター 寿命 ハムスター
平均寿命:1年半~3年
⇒【品種別】ハムスターの寿命と飼い方へ
うさぎ 寿命 うさぎ
平均寿命:6~8年
⇒【品種別】うさぎの寿命と飼い方へ
猫 寿命
平均寿命:12~16年
⇒ 猫の寿命と飼い方へ
犬 寿命
平均寿命:10~15年
⇒【品種別】犬の寿命と飼い方へ
鳥 寿命
平均寿命:7~30年
⇒【品種別】鳥の寿命と飼い方へ
魚 寿命
平均寿命:品種により異なる
⇒【品種別】魚の寿命と飼い方へ
蛇 寿命
平均寿命:10~20年
⇒【品種別】蛇の寿命と飼い方へ
亀 寿命
平均寿命:品種により異なる
⇒【品種別】亀の寿命と飼い方へ

動物の寿命は種類によって違いますが、基本的にハムスターのように小さな生き物は寿命が短く、象のように大きな動物は寿命が長くなっています。

この違いを生んでいると原因の一つが心拍数。

ハムスターの場合は1分間に300~600回。
それに対して象の場合は1分間に40回。
しかし、一生のうちに動く回数はどちらも15億回ほど。

15億回ほど細胞に酸素を送る動きをする間に、徐々に遺伝子の劣化がおこり、老化につながり寿命となっていくのでしょう。

ちなみに、魚や鳥は品種により大きく異なり、アユの平均寿命は1年程度なのに対し鯉は20年と大きく差があります。




寿命まで健康的に飼うための基本

ペットも人間と同じように生活習慣が悪いと病気にかかりやすくなり、寿命が縮まってしまいます。
そこで気をつけたいのが下の4つ!!

1、食事 
食事は身体を作る源です。
小さな身体で生まれてから大きくなるまでに、何回も細胞分裂を繰り返しますが、その元となるのが食事です。
なので、健康のためには食事内容がとても大切なんです。
ただし、動物によって最適な食物は違うので飼う前にしっかりチェックしましょう。

2、運動 
どんな動物も、それぞれに合った運動量を確保することが大事です。
運動することで血流が良くなり、ストレスを解消でき、免疫力が高まります。
寿命を伸ばすなら、適度な運動をさせましょう。

3、睡眠 
たまに、ペットと一緒に遊びたくて、寝ているのに起こす人がいますが・・・。
それは大きなストレスを与えることになります。
眠らない動物は地球上に存在せず、海の中で泳ぎ続け海上に上がって呼吸するイルカでさえ眠ります(脳を半分ずつ眠らせます)
睡眠はどんな動物にとっても必要な行為なので、眠りの質を落したり眠りの邪魔をしないようにしましょう。

4、ストレス 
現在は光や音の刺激が増え、ストレスが増加しています。
夜に浴びる強烈な光は生活リズムを乱れさせ、大きな音は驚いて興奮したり眠りを浅くしたりします。
さらに人間で言えば人間関係によるストレス、ペットなら縄張りに他のペットがいるストレスや人間に過度にお世話されるストレスなどがあり、精神的な負担となります。
これらのストレスは、細胞の老化を早め、免疫力を低下させてしまうので、結果的に寿命が縮めてしまう原因となります。

 

可愛い表情で癒しをくれるペットたち

寿命まで健康的に過ごせるように気を配ってあげましょう♪




その他のペットの寿命一覧

アメリカザリガニ 寿命 アメリカザリガニ
平均寿命:5年
⇒アメリカザリガニの寿命と飼い方へ
フクロモモンガ 寿命 フクロモモンガ
平均寿命:6~15年
⇒フクロモモンガの飼い方へ
小型フクロウ 小型フクロウ
平均寿命:15~20年
⇒小型フクロウの飼い方へ
グリーンイグアナ 寿命 グリーンイグアナ
平均寿命:10~15年
⇒グリーンイグアナの飼い方へ
フェレット 寿命 フェレット
平均寿命:6~12年年
⇒フェレットの寿命と飼い方へ
コアリクイ 寿命 コアリクイ
平均寿命:9年
⇒コアリクイの飼い方へ
ペンギン 寿命 ペンギン
平均寿命:20年
⇒ペンギンの飼い方へ




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